豊田ヒロユキ オフィシャルブログ


プロフィール

豊田ヒロユキ

豊田ヒロユキ

HIROYUKI TOYODA
1980.02.19生まれ
A型 西東京出身

ギタリスト。 ルーツはハードロック・メタル・パンクロックなど。 その他、様々なジャンルアーティストのバックバンドなどを経験する

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2017.03.26
最高のストーリー

テーマ:未分類

久しぶりに感動した。

痛みに耐えて、よく頑張った!感動した!おめでとう!

大相撲です。

相撲をあまり知らない人にもわかりやすく説明したい。

嬉しくても苦しくてもどんなに辛くても顔に出してはいけない、という親(親方)に育てられ、人より長い時間をかけてジワジワ登り詰めて行った。横綱という最高位を目の前にして、親方が急に他界。。

そんな中掴んだ横綱という最高の地位。

横綱として最初の場所が今日終わったわけです。

「稀勢の里」怪我をしない、これまでに休んだ日は1日のみ。

1場所15日間、かなり調子良く優勝に近づいていた13日目、大きな怪我をする。どんなに辛くても表に出さない教えを受けた人間が明らかに辛そうにしてた。絶対負けられない残り2日間、正直、ほとんどの人が終わった、、と思った事でしょう。私はそうでした。

案の定翌日、何もできず負け。これ以上怪我が悪くならないように、、と願うばかりだった。

今日最終日、負ければ優勝は無し。

左肩あたりがいかれてて、足と片腕だけの戦い。いやいや、いくらなんでも、、無理でしょ、、相手もプロだし、、って思った。

ところが、最後は、

どんな状況でも心を表に出してはならない、という親方の教えを守れず、

グシャグシャに泣きながら優勝の君が代が流れるという結果。

クッソ感動したなぁ、、、久しぶりだ、こんな感動。

優勝者インタビューというのが必ずある。

どんな言葉が出てくるんだろ、

はい、、テレビ中継終わりーーー、、

をい!!!!をい!!!○HK!!

喉が枯れた。

(稀勢の里の親方も横綱になった次の最初の場所、優勝していたのでした)

「諦めからは何も生まれない」勉強になった。

明日は甲子園、作新学院、

気持ちが忙しいわ。