豊田ヒロユキ オフィシャルブログ


プロフィール

豊田ヒロユキ

豊田ヒロユキ

HIROYUKI TOYODA
1980.02.19生まれ
A型 西東京出身

ギタリスト。 ルーツはハードロック・メタル・パンクロックなど。 その他、様々なジャンルアーティストのバックバンドなどを経験する

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2013.08.04
ロッキンジャパン2013

テーマ:ライヴ

帰りの渋滞もそこそこに帰って来れました。

ロッキンジャパン2013

トータス松本先輩んとこで弾かせてもらいました。

フェスのアーティストエリアではあんな人こんな人がいて、オッ!とか思ったり、やめようと思ってもどうしてもキョロキョロしてしまい、それに疲れてしまうパターンがほとんどです。

とにかく1人きりになるのがなぜか怖いというエリアなんです。私にとっては。

バイキングんとこで並んでおかずをとるやつ、あれも1人になるのが嫌だから、タイスケ(事務所)のスタッフにちょっといてくれって言って付いてもらう。

本当に嫌だからw

とか言いつつ、かなり会うんですよね、久しぶりのミュージシャンとか、お世話になった人とか。たくさん。

これ、本当感動するし、やってて良かったって思うね。

キョロキョロするどころか、自分でアーティストエリア一周とか言って誰かいないかなぁとか探してみたり。

ま、そうするとなぜか誰もいないんだこれが。

普通のライヴの何倍も神経と体力使うけど、フェス、やっぱりいいよねぇ。

派手だよ、全体的に。

で、家に帰ると静かなもんなのね、逆に。

今日のステージはなかなか気持ちに余裕があって見渡しながらやれました。

凄かったぞ、あのフロアー?のバウンド具合。

それに乗せられてしまい、

いくら興奮してもいってはいけないテンションのゾーンってのがあって、グワァーっとなり過ぎるのを抑える?のがわりといつものテーマだったりしてね。

何回ステージ立ってんだろ、、

グワァーっとなり過ぎる。

また今日も。。

こうなると結構弾けてない場合が多い。

ま、これがもしオーディエンスとの一体感ってやつならそれこそがライヴなのでしょうかね。

いや、

んー、、

ま、反省も大いにしつつですが、

とにかく今日は気分が良いであります。

だいぶ楽しみにしていただけに終わるとさみしいものです。

なんでだろうね、

あーーー、たっのしかったー!

って思えないこの性格。

終わっちゃった、、って何かを失ってしまったかのような感覚??

祭りのあと感が本気で嫌いです。

月末のトータスさんの播磨公演も楽しみです。

なんかフェスっぽい写真とか撮れば良かったねぇ。

全く無し。

http://sp.ro69.jp/quick/rijfes2013/detail/86276

これで。。

2013.07.21
ラスト シンボパン@立川

テーマ:ライヴ

ラスト立川シンボパン

自分の事、応援してくれる人がいるってどっかでわかっていたし、そういう人に逢える機会を作れるのは自分以外にいないと感じたからの今回のツアーでした。

なかなかいろんな地域に行く事は出来ず限られたとこだけでしたが、

本当いろんなところからかけつけてくれたよね。

今回、これに携わった人達、その中で誰よりも1番自分が感謝の気持ちと感動を得た事に疑う余地がありません。

間違い無く私が1番です。

やって良かった。本当に。

幸せです。

一生物です。

久しぶりに逢えた人には本当に感謝してるし、新しい出会いもあったし、いろんな人に支えられながら。。

尊い。ただただ尊い。

ギッシリ思い出の詰まった日々でした。

ありがとう以上の自分の気持ちに近い言葉がこの世に存在しないのでそれになってしまうのが残念なくらいです。

歌がどうこうじゃなくてね、(やり直したい箇所はいくらでもあるけどw)

なんだろね、

あれだな、

たくさんの人に逢えた事が1番良かったんじゃないかな。

また逢いたいです。

別に逢って何の話したいってのも無いわけだけどw

逢うだけで感動しちゃうからね私なんか。

来て良かった、感動した、って言葉がどれだけ嬉しかった事でしょう。

自信なんてとてもじゃないけど無かったね。しかもたった1人でさ。

やってみるもんだね。

この感情。

予想もつかなかった。

また、いつか。

早いかもしれないし、もう無いかもしれないし。

今の今はすぐにでもまたやりたいけどね。

そうなったらまた来てよね。。

結構覚えてるんだから、名前とかw

その辺、誠実なんだから俺は。

2013.07.16
3日目愛知 楽運寺

テーマ:ライヴ

言うなれば、国技館の土俵の上で歌を唄う、球場でライヴをやる、サッカーのスタジアムでライヴやる、と同じくらい貴重な経験でした。

3本目、楽運寺

お寺です。

本当に一生忘れない。

マジで、最高でした。

もし、人生においてみんな平等に幸せの量があるとしたなら、ある程度使ってしまったような、そんなほどです。

何と言うか、さみしいです。

喪失感みたいな、何か。

そしてツアーは土曜の立川を残すのみとなったわけですが、

この数日間は本当に本当に濃い時間となり、一生物の出会いと再会を繰り返し、今、気持ちがおそらくいい意味で安定していません。

この全ては音楽がもたらすものだとしたら、やはり、音楽は本当です。

感動を与えるとか、もらうとかをもっとずっと越えた人間としての素晴らしさみたいなのを感じています。

ただいま南区のユートピアなる健康ランド的なところに、ブラザーと来ています。

あまりに良いのでここで寝ます。

3連チャン、見事にやり終えた。

1人ツアーとは言え、全くもって1人では成り立っていません。

どこに行っても手伝ってくれる人がいて、観に来てくれる人がいて。

これ以上言うとアレなのでやめときますが、

というか、もう落ちたいだけなのですがw

明日は観光。

ちょっと気を抜いて。

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